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2006年 11月 22日

AROUND THE WORLD/ウィーン少年合唱団

c0123522_23583931.jpgボーイ・ソプラノです(笑)。なぜ 「(笑)」 なのかは、ここでは多くを語りますまい。
ウィーン少年合唱団と言うと、NHKの 「みんなのうた」 を思い出す。
ものすごく曖昧なのだが、初めてウィーン少年合唱団なるモノを認識したのが 「みんなのうた」 だったような気がする。日本の歌を、たどたどしい日本語で歌っていたような記憶があるのだ。それも、「海は荒海~、向こうは佐渡よ~♪」 と…。
ウ~ン、あれは決して、ひばり児童合唱団等ではなかったと思うんだけれどなぁ。でも、やっぱり記憶違いかなぁ…。そのセンの方が強いかなぁ…。なんせ、「今日の昼食に何を食べたか」 どころか 「今日の昼食を食べたかどうか」 が思い出せなかったりするからなぁ (汗)。視力は余り落ちてないけれど、記憶は目一杯落ちまくっているからなぁ…。ヨタ話がオチないのも、それはそれで困りものだけれどなぁ…(滝汗)。
えーと…それで、認知症のオヤヂはどうでもいいんよ。ボーイ・ソプラノの坊やたちの話だったんよ (あー、よかった。思い出せた。アブナイアブナイ)。
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このアルバム、「アラウンド・ザ・ワールド」 というメインタイトルに 「インターナショナル・フォーク・ソングス」 というサブタイトルが付いている。要は、世界各国の代表的なフォーク・ソング (基本的には 「民謡」 という意味で使っている) を歌っているわけだ。もちろん、日本の歌も 「この道」 「城ケ島の雨」 の2曲を歌っている (残念ながら 「砂山」 ではなかった)。
ただ一つ、オヂさん的に発言したい事がある。ブラジルのフォーク・ソングという事で歌っているうちの1曲が、「イパネマの娘」 であるのは如何なものか?
ありゃあ、「今、前を通ったネーチャン、別嬪さんやなぁ。ナンパしたろかなぁ。ネーチャン、ネーチャン。一緒に茶飲まへんけ?」 という歌でなかったかい?
坊やたちには、ちと刺激が強すぎるのではおまへんか?
 ★ ★ ★
1994 フィリップス PHCP-5228
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1.君は我が生命(いのち)【フランス】 2.五月になった【フランス】 3.ぼくの思いのすべては【ドイツ】 4.森は色づいて【ドイツ】 5.森番が狩りに【イングランド】 6.スカボロ・フェア【イングランド】 7.ロッホ・ローモンド【スコットランド】 8.シェナンドー【アメリカ】 9.いとしのクレメンタイン【アメリカ】 10.調子をそろえてクリック、クリック、クリック【オーストラリア】 11.ガンダガイへの道【オーストラリア】 12.しばし別れの時【ニュージーランド】 13.さあ、一緒に踊りましょう【オランダ】 14.ヤン・ピーレヴィート【南アフリカ】 15.サリー・マライス【南アフリカ】 16.バンツ一族の別れの歌【南アフリカ】 17.この道【日本】 18.城ケ島の雨【日本】 19.アーモンドの木【ポルトガル】 20.君とぼく【ブラジル】 21.イパネマの娘【ブラジル】 22.おいらの小屋のまわりに【スペイン】 23.うぐいすはフランスへ【カタルーニャ】 24.コンドルは飛んで行く【ペルー】 25.かくれんぼ【アルゼンチン】 26.昔の祈り【チリ】 27.グアンタナメラ【キューバ】 28.シエリト・リンド【メキシコ】 29.谷を抜けるとき【オーストリー】 30.アルムよ、さようなら【オーストリー】 31.マレキアーレ【イタリア】 32.イデアーレ【イタリア】
※指揮/ペーター・マルシック
※ウィーン、ホーフブルク教会にて録音
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新品入手可能。ただし、市中在庫はやや少なめかも…。
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by mogerand-m | 2006-11-22 18:26 | 音楽/CD、LP…


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